胸毛を目立たなくする方法の一つに「脱色剤」を使うというものがあります。

 

私は高校時代に何度かやったことがありますし、うまく使えばけっこう目立たなくなります。

 

しかし、今はおすすめはしていません。

 

胸毛を脱色する仕組み

胸毛を脱色する仕組みは髪の毛を脱色するのと同じ方法です。

 

いわゆるブリーチと呼ばれるものを使います。

 

「過酸化水素水」と呼ばれるものが入っているものがほとんどなのですが、これは美容院で使われているものと同じです。

 

髪の毛のブリーチと同じように毛のメラニン色素を体毛から抜いてしまうというものです。

 

脱色剤の効果

私がこれを胸毛処理に使っていたときには、剛毛で真っ黒の毛が本当に金髪になっていました。

 

 

けっこう太い金髪の毛が胸に生えているという感じですね。

 

胸毛 脱色

近くでよく見ると産毛というよりは金髪が生えているとわかるのですが、遠め目に見ても生えているはわかりません。

 

ですから、目立たなくするという目的では成功していました。

 

脱色することのデメリット

デメリットは2つあります。

 

一つは、表皮から出ている毛しか処理ができないということです。

 

剃毛と同じように、伸びてくると黒々とした毛が生えてきますので、小まめに処理をする必要があります。

 

2つ目は肌へのダメージが強いことです。

 

頭皮は他の部位の皮膚に比べると倍の厚さがあるのでまだ大丈夫なのですが、他の部位に使うのはかなり肌を痛めてしまう可能性があります。

 

脱色剤を販売しているメーカーのHPにも、腕と脚の使用のみに限定しているところもあるくらいです。

 

要するに、これは私の想像の範囲内ですが、他の部位には薬剤が強すぎて使えない、

という裏返しではないかと思います。

 

現に、美容師さんなんかでも手あれがひどいのは、ブリーチの影響も大きいということを聞いたことがあります。

 

私も使ったあとは結構ヒリヒリしていたことを覚えています。

 

しかも、次に黒い毛が伸びてくるまでの周期が短いので、短い期間で次の処理をする必要があるので、肌が修復される前に脱色をして肌をさらに痛める可能性もあります。

 

肌が弱い人は避けた方が良いと思いますし、メーカーが腕と脚のみに使用を限定している場合には使用を控えたほうが良いでしょう。

 

私の場合は説明書をよく読んでなかったので、胸には使わないでくださいと書かれていたかもしれませんね。

 

今は私も若くないので肌も弱くなっているので、脱色剤は使わないと思います。

胸毛処理に脱色剤を使うときには注意しましょうね。

 

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