胸毛に限らず、ヒゲや腕や足などのムダ毛をカミソリで剃る場合に共通する注意点をお伝えしますね。

 

基本的にカミソリは毛を剃るのですが、一緒に肌の表面も傷付けながら毛を削ぎ落とします。

胸毛 剃る 注意点

これは、この方法を使う場合には避けられないことですが、肌にはかなりの負担になっていることは間違いありません。

 

 

肌は年齢とともに弱くなっていくものなので、若い間には良いのですが徐々に負担になっていきます。

 

また、体調によってもカミソリの刺激で赤くなったりかぶれたりするので気をつけたいものです。

 

胸毛をカミソリで剃るときの注意点

そこで必要となってくるのは

  • できるだけ肌を傷つけないようにすること
  • シェービング後のアフターケアをしっかりとすること

これらが大切になってきます。

 

できるだけ肌を傷付けないためにしたいこと

肌を大切にするためにはシェービングクリームやシェービングフォームなどで肌を痛めないようにしましょう。

 

これらを使うことによって、カミソリの通りを滑らかにするので、スムーズに剃れます。

 

つまり滑りをよくすることによって、肌の抵抗がなくなるんですね。

 

また、毛を柔らかくする作用があるので、これもスムーズに剃るためには必要な要素となります。

 

ドラッグストアで販売されている1,000円未満のものでもかまいませんが、ボディ専用のものや、肌を整える成分が入っているものなどもインターネットなどで販売されています。

 

できれば、良いものを使った方が肌トラブルになりにくいですね。

 

また、剃るときには毛の流れに沿ってカミソリを動かすようにしましょう。

 

その方が毛穴など痛めません。

 

肌や毛穴を痛めないということは肌トラブルが少ないということです。

 

私の場合は、お風呂場でやっています。

 

お風呂場にシェービングクリームとカミソリを持って処理をします。

 

お風呂に入る時であればお湯で毛もやわらかくなりますし、剃ったあとの毛もシャワーで洗い流せば大丈夫。

 

効率的ですね。

 

カミソリ後に気をつけること

剃った後に気をつけることは、しっかりとアフターケアをすることです。

 

カミソリは肌を削りながら、毛を剃っていくので多かれ少なかれ肌の損傷は避けられません。

 

私自身も剃った後は何ともなかったのに、翌日になるとヒリヒリとしたり、赤いブツブツができていたりすることがあります。

 

剃り方などにもあるかと思いますが、思い返すと「しっかりアフターケアしなかったとき」に

この症状が出ることが多くありました。

 

ですから、できればボディ用のアフターシェーブローションやクリームを使うのがベストです。

 

もしなければ乳液などでも構いませんので、必ずスキンケアするようにしましょう。

 

せっかく綺麗に剃ったとしても、赤くなっていたり、赤いブツブツができていれば

一目見て「この人剃ってるな」とすぐにわかってしまいます。

 

普段処理しない胸毛ならなおさら弱い場合もありますので、胸毛処理のアフターケアはしっかりとしておきましょう。

 

私の場合は剃ってもすぐに生えてきます。

 

この方法はたまに使うのならいいのですが、剃ったダメージを受けた肌が回復しないまま次に剃ってしまうと更に肌を痛めます。

 

自分のコンディションと相談しながら胸毛処理を進めていきましょう。

 

すごーい!!全身脱毛してみてよ!!

妻は毛深い私と結婚してくれたので、私の胸毛を気にしていないと思っていました。

しかし、私が家庭用脱毛器を使って胸毛を脱毛すると妻は大喜び!

気にしない振りをしてくれていましたが、本当は私が毛深いことを気にしていたのです。

大切な人のために、大切な人を作るために、あなたも胸毛処理をしてみませんか?

【詳細はこちらから】

本当に胸毛がなくなった!家庭用脱毛器の体験記