最もオーソドックスな胸毛処理の方法として「カミソリで剃る(剃毛)」を思いつくと思います。

 

ここでは、私流の処理の手順をお伝えします。

 

*刃物を使うことになるので、使用には十分注意してくださいね。

 

胸毛をカミソリで剃る手順

これは私が自分でやっている自己流の方法をお伝えしたいと思います。

 

【処理する場所】

お風呂場で処理します。

 

これは毛が落ちても大丈夫なようにすることと、毛を濡らしたりシェービングクリームを洗い流したりするときもシャワーですぐに流せるので、一番便利な場所です。

胸毛 カミソリ

【用意するもの】

  • T字カミソリ(ボディ用が良いと思いますが、私はジレット髭剃り用の5枚刃を使っています)
  • ハサミ
  • シェービングジェルやクリーム
  • アフターシェーブローションなど

 

 

【カミソリで胸毛を剃る手順】

《1》 まずは、剃る前にハサミである程度の短さまで切ります。

あまり長すぎるとかなり処理しにくいので、私の場合は約5ミリくらいの長さまでカットしています。

 

カミソリに長い毛が絡まるとそれを取りながらの作業になるため、時間がかかってしまいます。

 

毛が長すぎると、そもそもカミソリが入らないという剛毛ならではの状態になってしまうので気をつけましょう。

 

私は普通の文房具店に売っているものを使っていますが、安全性を考えるなら専用のものを買った方が良いでしょう。

 

《2》 毛を濡らす

シャワーで毛を濡らして柔らかくします。 水よりはお湯の方が柔らかくなります。

 

お湯と水では柔らかくなる度合いが違います。

 

水を旨にかけると単純に冷たいというのもあります。

 

《3》 シェービングクリームやジェルを塗ります。

毛を短くして濡らしたあとで、肌荒れを防ぎ、スムーズにそっていくための潤滑油的な役割のクリームやジェルを塗ります。

 

薬局で買えるシェービングフォームでも十分です。

 

でも、肌が弱い方やカミソリ負けなどが心配な方は、少し高くなりますが体の剃毛専用のボディシェービング用のクリームなども販売されていますので、そちらを塗ると肌を整えながら処理できます。

 

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プレシェーブの方法について

 

《4》 胸毛を剃る

いよいよカミソリで剃っていきます。 あまり力を入れすぎず、毛の生えている方向に剃って行きます。

 

毛の生えている方向の逆方向から剃るほうが深ゾリができるのですが、肌を痛めてしまいます。

 

また、あらかじめお湯やクリームなどで滑らかにしていると、スムーズに剃ることができます。

 

力を入れすぎず、肌を痛めないように気をつけましょう。

 

《5》 アフターシェーブローションやクリームで肌を整える

カミソリ後のケアは肝心です。

 

胸毛の場合、ヒゲのように毎日剃るわけではないので、肌が弱いということもあります。

胸毛 剃る 乳液

後からヒリヒリしたり、ブツブツができたりすると大変なので、しっかりとスキンケアをしましょう。

 

ブツブツができてしまうと、他の人から見て剃っていることがよくわかります。

 

ボディ専用のアフターシェーブクリームなどがおすすめですが、特になければ乳液などでも良いでしょう。

 

ちなみに、私はルシードの乳液を使っていますが、現状はこれで大丈夫です。

 

処理後すぐは感じなくても、翌日などにトラブルになることもありますので、アフターケアはしっかりとしましょう。

 

以上、私が胸毛をカミソリで剃る手順をご紹介しました。いろいろと試しましたが、この流れがベストかなと思います。

 

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