胸毛を処理する方法の一つに「剃る」(剃毛)という方法があります。

 

特に難しい方法ではないので、ムダ毛処理というとこれを真っ先に思いつくのではないでしょか?

 

毛が薄い場合にはこの方法が一番手っ取り早い方法ですね。

 

胸毛を剃る場合にはどういった方法があるのか、細かく見ていくことにします。

 

 

胸毛をカミソリで剃る(剃毛する)

もっともオーソドックスな方法です。

 

胸を剃る場合には、顔そりようなどのものではなく、T字のものがおすすめです。

 

ジレットなどのヒゲ剃り用のものが良いので、私はそれを使っています。

胸毛 剃る方法

5枚刃でヘッドが動いて肌に密着する感じになるので、同じT字でもこれの方が作業しやすいかなって思います。

 

最近のT字カミソリは安全性も高いので、ケガをすることも少なくなってきています。

 

私も2枚刃の時は誤って肌を切ったこともありましたが、10年以上はそんなことはありませんね。

 

カミソリで剃ることのデメリット

この方法のデメリットとしては

  • すぐに毛が伸びてくる
  • 肌を痛めてしまう

といった点が挙げられます。

 

すぐに毛が伸びてくる

表皮に出ている部分を剃るので、すぐに生えてきます。

 

剛毛の場合には、すぐにブツブツになってしまいますし、毛先の断面が広くなってしまうので、余計に濃くなったように感じます。

(実際には濃くなっていないらしいです。。。)

 

毎日のように肌を誰かに見せないと行けない場合には、毎日剃ることになるので肌のことを考えるとあまりよい方法ではないかもしれませんね。

 

肌を痛めてしまう

毛を剃るのと同時に、肌も削っていることになりますので、これは避けられないことです。

 

カミソリ負けをすると、赤くなったり、ブツブツができたりします。

 

そうすると、剃ったことが一目見てわかってしまうので、逆に目立つ結果にもなりかねません。

 

最近のT字カミソリはできるだけ肌を痛めないような工夫はされていますが、やはり限界があります。

 

シェービングフォームやジェルを使ったり、剃った後はアフターシェーブローションなどを使って

スキンケアをしっかりする必要があります。

 

【関連記事】

私が胸毛を剃る手順

 

胸毛をボディシェーバー(電気カミソリ)で剃る

 

ボディシェーバーは意外と楽で機能的にも良くなってきています。

 

フィリップスなどから『ボディグルーマー』という名前で販売されている、体専用のものがその一つです。

 

最近のものは性能も良いので剃り心地も良くなっていますし、「トリミング機能付き」と言ってツルツルに剃るだけではなく、適度な短さにカットするものも販売されています。

 

「ツルツルにするのは男として抵抗がある」という方には「トリミング機能付き」がおすすめです。

 

肌の弱い人にはトリミング機能で肌にあまり負担を掛けない方をおすすめします。

 

【参考】

フィリップのボディーグルーマー

 

ボディシェーバーのデメリット

これはカミソリと同様、肌を痛めやすいことです。

 

肌を少なからず削ってしまうので、アフターシェーブローションなどでしっかりとスキンケアをしましょう。

 

また、断面が太くなるため、毛が濃くなったように感じてしまいます。

 

用途によって剃毛方法を選びましょう

ツルツルにしたい人は、カミソリでもボディシェーバーのどちらかを選びましょう。

 

逆に、ツルツルにせずに少し残したい人にはボディシェーバーのトリミング機能がおすすめです。

 

自分の考え方や体型などによっても、けがないほうがかっこいいのか、それとも少し毛がある方がセクシーなのかなどが違います。

 

胸毛があると筋肉があるようにみえるのですが、毛がなくなってみると貧素な体だったということもあり得ます。

 

実際、私は筋肉がなくお腹も出ているのでがっかりしました。

 

そのあとで筋トレをして鍛えました。

 

胸毛を剃る手軽な方法も実はいくつかあるので、自分に合った方法を選びましょう。

 

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