家庭用脱毛器で胸毛処理をするときの注意点についてご紹介したいと思います。

 

このサイトでオススメしている光(フラッシュ)脱毛の「ケノン」を使う際に、私が気を付けたことを中心にお伝えしたいと思います。

【参考記事】

ケノンで胸毛処理をした体験記

家庭用脱毛器で胸毛処理をする際に気をつけたいこと

注意すべき点としては

  • ホクロや日焼けしている箇所には使用しない
  • 使う前には保冷剤で肌を冷やす
  • 処理後は化粧水などで水分補給・保湿をする

などです。

 

一時的ではありますが毛に熱を与えるため、肌を痛める可能性がありますが、しっかりとケアしておけば大丈夫なので気をつけたいものです。

胸毛のある場所のホクロや日焼けしている箇所には使わない

フラッシュ脱毛の光は黒いものに反応する特性があるので、それを毛に照射して毛根の細胞を弱らせるというものです。

 

ですから、ホクロや日焼けした肌は光を吸収し熱を発します。

 

これは毛根の細胞を弱めてしまうくらいのものなので、肌に熱を持ってしまうとかなりの痛みがあります。

 

脱毛にはそれが有効なのですが、肌には逆効果になってしまいます。

 

対策としては、ファンデーションや白いテープでホクロの部分にマスキングすることです。

 

これは実際にメーカーへ問い合わせた内容です。

 

男性の場合はファンデーションをわざわざ購入するということは難しいと思います。

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現実的には白いテープが良いでしょう。

 

具体的には包帯などを止めるサージカルテープのようなものを小さく切って使うのが良いそうです。

 

隣の画像が実際に使用した時の画像です。白いゴミのようなものが白テープです。

 

「白いテープが燃えたりしないのですか?」と聞いてみたのですが、光は黒いものに反応するので白いものでは熱を帯びないという回答でした。

 

白いものでコーティングしておくか、ホクロの部分を避けて処理するようにしましょう。

家庭用脱毛器を使う前には保冷剤などで肌を冷やす

光脱毛で処理をすると肌にも熱を持ちます。

 

そこで、少しでもそれを軽減するために保冷剤がセットされています。

 

それを使って予め肌を冷やしてから使うと、肌へのダメージが少なくて済みます。

 

ムダ毛処理のあとは化粧水などで保湿をする

既にお伝えしている通り、肌が熱を持つと肌の水分を失ってしまいます。

 

そこで、処理が終わったあとで化粧水などで保湿をすることをすすめています。

 

メーカーの方でもすすめています。

 

私の場合は、ルシードの化粧水を使いました。700円くらいの安いものですが大丈夫でした。

 

高価なものでなくても良いので、何かしら保湿をしておきましょう。

 

気をつければ安全に脱毛ができます

ケノンのように光脱毛方式は毛などの黒いものに反応し熱を発生させます。

 

毛に発生した熱は肌にも伝わります、この点に注意しながら胸毛のない肌を目指しましょう。
⇒公式サイトはこちらから

 

上記の注意点は、私が実践して特に気をつけたことを抜粋しています。詳しくは家庭用脱毛器の説明書をしっかりご覧の上、実施してください。わからないことはメーカーのカスタマーセンターなどへ電話をすると新設に教えてくれます。

 

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