胸毛などの「ムダ毛」にも、本当はしっかりとした役割があります。

 

特にこのサイトをご覧になっている方は、「胸毛など余計な毛に悩まされている」と思われていることでしょう。

 

私も長年悩んできているので同じように思います。

 

胸毛などのムダ毛の役割とは?

胸毛の役割では、なぜムダ毛が生えるのでしょうか?

  • 体温調節や体を刺激から守る
  • 毒素を体の外へ出す

といった役割があると言われています。

 

私たちの体の皮膚には100万~150万本の体毛が生えています。

 

この数は誰でも同じなのですが、それが濃いか薄いかで目立つか目立たないかで「産毛」や「ムダ毛」などといわれるだけなので、それも個性だといえます。

 

体温調節や体を刺激から守る役割

この体毛は、人間の体を寒さや紫外線などの刺激から体を守る役目をしています。

 

動物に比べると人間は毛が少ないので、寒さから身を守っているとは思えないかもしれませんが、体毛があるのとないのとでは全然違うようです。

 

それ以外にも、夏場などに体温が上がり過ぎるのを防いでいて、汗を発散して体温を拡散させるときにも体毛は役立っています。

 

原始時代などは服も今ほど発達はしていなかったので、ケガなどから体を守っていたのだということです。

 

 

毒素を体外へ出す役割

他にも重要な役割があります。

 

それは体内の毒素を体中の体毛から体外に排出しているということです。

胸毛 役割

ヒ素や鉛などが人間にとって有害な物質だということは良く知られていますが、これは自然界には普通に存在するものなので野菜などの食物には微量ではありますが含まれています。

 

そんな毒素が入ってきたときに、体毛を通じて排出しているというのです。

 

よくテレビなどで話題になっていることで、覚せい剤を使用しているかどうかは髪の毛を調べればわかるといいます。

 

一説によると、頭の毛が薄くなると替わりに髭が濃くなるということがありますが、これは体外に毒素を排出する機能を維持するためにバランスをとっているということです。

意外な役割、でも大切ですよね。

 

胸毛もまったくムダではない

現代では体温調節をするということにおいては、服があったり冷暖房が発達していたりと、原始時代などに比べると体毛の役割は減ってきてはいます。

 

そして、特にファッションや見た目を気にするようになってきている現代では、肌を露出する機会があると体毛が濃いと嫌だな感じるようになってきています。

 

特に胸毛は女性に嫌われるということもあり、男性にとってはなければいい毛ということになります。

 

こういったことも暮らす時代によって変わってくるものです。

 

そこで胸毛をはじめとするムダ毛処理ということになりますが、毒素を排出したりする大切な役割を考えてみると 絶対不要な毛というわけではありませんね。

 

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